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末っ子の成人式

先月二十歳になった末っ子の成人式。

会場には多くの新成人たち。

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末っ子の少年野球のコーチを手伝っていたこともあって、末っ子の仲間は十数人はわかる、つもりだった。(笑)

数人の教え子たちが、『コーチ、ご無沙汰しています!!わかりますか?』とスマイルで寄ってきてくれる。

『えっ~と・・・、お~、〇〇君だよね!!』

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8年が経って、みんな大人になって、小さい頃の記憶と一致するまで少々の時間が必要だった。(笑)

本当にみんな凛々しくて、素敵で、カッコよくて、イケメン過ぎて、オジサンうれしくて涙が出たわ。(笑)

話してみると、みんな礼儀正しく、言葉遣いもしっかりしていて、内面の成長ぶりにも驚かされた。

自分の二十歳の時にはこんなしっかりしていなかったと思う。(笑)

みんな良い時間を過ごしてきたんだなぁ。

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当時一緒に頑張ってきたコーチ仲間のお父さんたちとも再会。

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↓上のオジサンの息子たち↓(並び順違います)
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毎週の練習は大変だったはずだけど、こうして過ぎてみると良い思い出ばかりがよみがえる。

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堅い話、来賓の八木哲也議員も古本伸一郎議員も祝辞で言っていたのだが、日本の将来はこの新成人たちが背負っていくことは間違いない。

でも二十歳の時点でそんなことを感じている若者はそうそう多くはないと思う。

振り返ってみると、僕自身がそんなことを感じるようになったのは、30代後半だったと思う・・・。

『日本を背負う』というと重い感じがするけど、『社会に貢献する』とか『社会に良い影響を与える』というふうに考えれば、できそうに感じるし、やらなければいけないこと(自分の使命・人生の目標)のように感じることができる。


新成人たちがそんなことに気が付いてくれるには、それなりの機会に触れるしかない。

サークルや部活の先輩や大学の先生やバイト先での人間関係、本やSNSの記事、志系のイベントや職場の研修、いろんな機会を得ることで早いうちに気付けて、若いうちから生き方や働き方の軸ができてくる。

ぜひ自発的に貪欲に機会を求めることを期待したい。


同時に、僕たちオジサンたちも若者に対し積極的に機会提供をしていかなければいけないと思う。

僕には、『どう生きるべきか』『働くとはどういうことか』『社会に貢献することの意義』などを説法してくれる人が、若いころだけでなく今でもたくさんいてくれる。

今はもちろん、若いころ聞いた説法でも『ウザい』と感じたことはなかった。

たとえ、大半の若者に『このおっちゃん、ウザいなぁ。』と思われても、一部の若者に感じてもらえることができれば、それでいいのだと思う。

『ありがたい』と感じる若者は少ないのかもしれないが、そんなことを気にすることなく、僕にできることを伝えていこうと思う。

末っ子にも伝わっていると良いんだけど。

成人、おめでとう!


賀詞交歓会で当たり

営業マンに同行して重要なお客様の業界の賀詞交歓会に参加。

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約300人の福引き大会で当たったわ・・・金賞。(笑)

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先輩のお店で営業マンにご馳走して、良い運気はそのままプレゼント、中身はナイショ。(笑)

業界のみなさま、ありがとうございました。感謝。


安全祈願 2019

明けましておめでとうございます!

新年最初の会社の行事、『安全祈願』に行ってきました。

初えびすでは『商売繁盛』を祈願に行く企業人が多い中、堀資材では、『家内安全』を祈願します。

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両方うまくいくのが一番ですが、事業活動で儲かったとしても社員が怪我したり病気したりしては、経営者として喜べません。

たとえ成績や業績が悪くても、健康で元気に1年を頑張れているなら、きっとプライベートは充実しているはずなんで、その方が社員本人やご家族は幸せじゃないですか!

それと、『安全祈願』に参加してくれる社員が、ほかの社員の無事や安全を想うって、素晴らしいことだと思うんですよね。

経営者は社員のことを想うのは当然ですけど、社員が社員のことを想うって、特別な機会がないとなかなか考えないんじゃないかな?

なので『安全祈願』という会社の行事名はとても気に入っています。

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ただ~、『家内安全』を祈願していれば儲からなくてもいい、ってことじゃないので、そこは十分理解しておいてほしいですけどね。(笑)


毎年、行くのは『高牟神社』。(『たかむ』と読みます。)

http://www.jinja-net.jp/takamujinja/index.htm

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千種駅のすぐ南の住宅街の中にある小さな神社です。

13代天皇(成務天皇)が創建(西暦131年)し、15代天皇(応神天皇)が祀られているとされています。

33代天皇(推古天皇)の時(西暦604年)に十七条憲法が制定されているので、聖徳太子よりもずっとずっと歴史があることになります・・・びっくり。

(初期から26代までの天皇は学術的に実在説・不在説が諸説あるみたいですが、15代天皇(応神天皇)からが実在するという説が有力な説だそうです。)

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高牟神社が永い歴史があることは『安全祈願』に行くようになってから知ったんですが、高牟神社を選んでいるのには理由があるんです。

堀資材の創業者(僕の両親)が結婚式を挙げた場所なんです。

若くて貧しい両親が幸せを願った場所で、社員の安全を祈願する。

二代目の僕にとってはなんだか感慨深いものがあるんですよね。

今年は、初めて両親が参加できなかったんですが、宮司さんが『ご両親はお元気ですか?』と気にかけてくださって、そんなところも小さな神社の良いところだと思います。

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(拝殿にかけられている社号額は、内閣総理大臣 岸信介の書。)

社員の安全も祈願したし、おみくじも大吉だったし、今年もパワー全開でイノシシを追い越す勢いで突っ走って行きますよ~!


両親の健康


2019年の元旦です。

両親と一緒におせち料理やお雑煮が食べられるのは本当に幸せなことだ。



82歳の父と75歳の母。(あ、末っ子も。)

今のところ二人とも介助などは必要とせず、自分たちで生活できているが、父は耳が遠くなってきてあまり聞こえていないが、春や秋にはゴルフもやっている。

しかも上級者だ。(笑)

78歳の時に77で回ってエイジ・シュートを達成しているほどの。

母は膝が悪く、時々痛がっているが、グランド・ゴルフを頑張っている。

高齢なのでいろいろなところにガタが出ているものの、かなり健康な方だろう。

健康でいてくれることは、本人が幸せなだけでなく、周囲の家族も幸せである。

僕も両親のように高齢になっても自分で歩き、自分のことは自分でできるようでありたい。


父は耳が遠くなってきてすごく辛いことだろう。

それと同時に、僕の声、僕の話を、生の声で聴いてもらえなくなっていくことが、僕は本当に切ない。

たとえ聞こえにくくなっても、聞こえなくなっても、丁寧に丁寧に話しかけていこうと思う。

僕の声を聞いてほしいのだから、いつまでも。



堀資材の忘年会、ではなかった

堀資材の忘年会。

会社の公式行事なので、当然、正社員は全員参加。
(パート社員さんはご希望があれば参加できます。たまに参加してくれています。)

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会費は会社持ち、時間は社員持ち。

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みなさん、こういうスタイルであることを承知で入社してきますので、出たくないとか、残業手当を付けろとか、そういう社員はいません。

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社員が持ち回りで幹事をやってくれます。

お店も料理も幹事さんの好みでOK。

まあまあ予算かけるので料理はかなりいける。

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中盤、2チームに分かれて頭脳ゲームで盛り上がりました。

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幹事さんご苦労様でした。

しかし今回は、ちと残念。

ただの『忘年会』ではない。

『堀資材の忘年会』なのだ。

酔っぱらって盛り上がるのも良いのだが、せっかく『会社で働く仲間』が集って酒を酌み交わすのだから、思いっきり仕事軸で今年を省みたり来年の展望を述べたり、社員一人ひとりの一年の想いを通わせる時間があるほうが良い。

日常は自身の業務に追われ、想いを語り合う時間は取れないことが多い。

だからこそこういう時間で自身の考えや想い、ときには愚痴や文句もあるだろう、そういうことを語り合うことに意義があるんじゃないかな。

営業マンが戦略について語ってもいいし、CSスタッフが営業マンに要望を突き付けてもいい。

ハラを割って話せば、何かが生まれるものだと思う。

参加する社員に何かを感じてもらえる時間にするには、それなりの下準備が必要だし、会をどんな方向に持って行くかのデザインが必要になるよね。

素晴らしい人材が集っているのに、何も残らない時間を過ごすのはあまりにももったいない。

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幹部社員のみなさん、若手社員になにか心に響くものを持ち帰ってもらおうよ。



Appendix

プロフィール

堀資材 堀眞嘉

Author:堀資材 堀眞嘉
常に全力で!をモットーに仕事も遊びも手抜きしないで頑張っています!誰もが一生勤め続けたい会社にするため、会社を大きくするために自分自身もグロービスなどのビジネススクールやコーチングで自己研鑚に励む毎日。仕事は厳しく楽しく元気良く!社員のみんなが同じ目標に向かって頑張っていい思いができるようにサポートするのが自分の役割です。
 趣味のゴルフは全然上手くならず、どうしたものかと悩み中。スキーは毎年切久保深雪先生に教えてもらっています。こちらは少しずつ上達しているみたい。ソフトボールは近所のおやじ達と健康維持のために始めましたが、みんなめちゃめちゃやる気がすごくって圧倒されています。ソフトボールも真剣にやるとすごく難しいですね。

<資格>
2013年5月 一般財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ取得

<受講歴>
[グロービス経営大学院大学]
2008年10月 クリティカル・シンキング(小林靖浩講師)
2008年10月 組織行動とリーダーシップ(村上賀厚講師)
2010年 7月 ミドル・マネジメント・プログラム
[コーチング:コーチ・エィ]
2011年11月 CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)
[NLP:NLP-JAPANラーニング・センター]
2013年 11月 プラクティショナーコース 10日間修了
2013年 11月LABプロファイリング受講

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